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深い噛み合わせ

こんにちは!

不正咬合にも種類があります。今回は噛み合わせが深い状態「過蓋咬合」についてお話します。

歯を閉じた状態のとき、前歯が深く噛み合ってしまい、上の歯で下の歯が隠れてしまう。そのような状態のことを過蓋咬合といいます。

過蓋咬合の原因としては、骨格と顎関節に関係があります。上顎が長い、下顎が小さい場合や、歯を支えている骨が未発達といった骨格の異常。顎関節の位置が通常の位置よりも後ろにある場合には、顎先にある筋肉で下顎を圧迫して後退させてしまうこともあります。

また、上の前歯が伸びすぎてしまったり、奥歯を失った場合に噛み合わせが合わなくなることで前歯の噛み合わせが深くなることもあります。

こういった骨格や顎関節、歯の問題が過蓋咬合の原因とされているのです。

過蓋咬合を放置した場合、顎関節症になりやすくなります。上の前歯が下の歯に突き上げられることで、顎の位置が後ろに下がってしまい、スムーズに開閉することができなくなってしまいます。その状態で負担をかけながら生活することで、引っかかる音や痛みが生じ、顎関節症となってしまいます。

また、前歯の噛み合わせが深いことで、下顎に傷をつけてしまい炎症を起こしやすくなることもあります。

こういった症例でも歯並びをキレイにすることで、障害をなくすことができます。

当院ではオリジナルの矯正法、大口式ホーム矯正法をオススメしています。家でだけ矯正できるので、人に気付かれることなく矯正することが可能です。気になる方は是非一度お問い合わせください。

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